美肌だけじゃない! エラスチンのさまざまな効果
エラスチンは、肌にハリと弾力をもたらす美容成分。でも、効果はそれだけではありません。エラスチンは、皮膚以外にも血管や関節・じん帯、髪、爪などさまざまな部位で、それぞれの部位の働きを維持・アップさせるのに有効です。
髪も爪もそれらをつくる細胞に血液がうまく送られないと栄養、酸素、水分が不足し、抜け毛が増えたり爪が割れやすくなります。特に、日ごろの偏った食生活をしている方や運動不足などの方の中には、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
血液の流れが良くないと…
- 髪
- 細く薄くなりツヤやハリがなくなる。また、抜け毛が増えることも。
- 爪
- 爪が割れやすく、筋ができることも。
美しく健やかな髪・爪を保つには、エラスチン補給が有効!
ツヤのある丈夫できれいな髪、溝や割れ目のないなめらかな爪を保つには、髪や爪を健康に保つ働きのあるエラスチンを、意識的に摂取する必要があります。なかでも、豚の大動脈から得られる高純度で質の高いエラスチンを補うことが重要です。
きれいな肌・美しい髪・元気な身体を支える
毛細血管とその血管力を高めるエラスチン!!
☆エラスチンは血管の弾力性や伸縮性を担う大切な主要成分であり、心臓から
吐き出される血液を全身に送りだす重要な働きを担う。
☆毛細血管が劣化するため、皮膚の線維芽細胞、髪の毛母細胞、爪の爪母細胞、全身の
細胞 (約37兆個)に必要な酸素や栄養が届かない 肌、髪、爪、身体が老化する。
出典:岡元ら「新薬と臨牀」
40~60代の女性8人に髪および爪の悩みを調査。その全員に最高純度のエラスチン100mgとコラーゲン5,000mgを毎日摂取してもらい、8週間後の健康状態について再び最良を10点として、その後の状態についてアンケート調査を行いました。 その結果、試験前より大幅に状態が良くなったと回答しています。
たくさんのお客様が効果を実感
・エラスチンが加齢とともに減少すると血管は硬くなり、血管壁は肥厚します。
・動脈硬化の進行とともにエラスチンはさらに減少し、血管平滑筋細胞の異常増殖とコラーゲンの多量合成により血管は益々硬くなり、血管壁の肥厚が増大します。
・その結果、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤などの心・脳血管系疾患を引き起こします。
エラスチンによる動脈硬化予防効果(動物試験)
エラスチンを投与(6ヶ月間)すると
・血管の弾性、しなやかさが保たれます。
・総コレステロール、LDL-コレステロール(悪玉)の上昇が抑制されます。
・動脈硬化が予防されます。
血圧を正常に保つには、エラスチン補給が有効!
血管は歳とともに硬くなり弾性が低下することが知られています。弾性が低下すると血圧が上昇してきます。この弾性の低下は血管のエラスチンの減少によるものと考えられています。弾性の低下を防ぎ、血圧を正常に保つには、ヒトに類似した豚の大動脈から得られる高純度で質の高いエラスチンを補うことが重要です。
臨床試験:
血圧が高めの男性(福岡県・45歳)が豚大動脈から得られた高純度エラスチン300mg/日を14週間摂取したところ、摂取する前の収縮期血圧約137が摂取14週間後には約127に低下し、拡張期血圧が約90が約80に低下しました。
血管は加齢とともに硬くなって弾性が低下し、血圧が上昇する。
この弾性の低下は血管のエラスチンの減少及びコラーゲンの増加によるものです。血管の弾性の低下を防ぎ、血圧を正常に保つには、高純度エラスチンを補い、コラーゲンの増加を防ぐことが重要です。
血管の弾力性と伸縮性を生み出すもととなるエラスチンは、血管の若々しさを保つうえで重要な役割を持ちます。しかし、エラスチンは20代をピークに減少するため、次第に血管は弾力を失い硬くなります。エラスチンが含まれる割合は体の部位によって異なりますが、血管では約50%にものぼるため、減少することで悪影響が現れやすくなるのです。
血管のエラスチンの減少がかかわる主な病気
血管のエラスチンが減少すると、血管は弾力を失い硬くもろくなります。すると、血管が心臓から送られる血液の圧力に柔軟に対応できなくなり、血液の流れが悪くなります。血液の流れが悪くなると、必要な酸素や栄養が臓器や組織に行き届かなくなり、心臓や肺、脳などにさまざまな病気を引き起こします。

血管のエラスチン減少をくいとめるのに、エラスチン補給が有効!
血管のエラスチン減少を防ぐには、意識的にエラスチンを摂取する必要があります。なかでも、ヒトに類似した豚の大動脈から得られる高純度で質の高いエラスチンを補うことが重要です。
たくさんのお客様が効果を実感
・じん帯は骨と骨をつなぎ、関節を支え、関節の曲げ伸ばしをスムーズにする働きがあります。
・エラスチンを多く含むじん帯はゴムのように伸縮性です。
・じん帯は関節を支えることができなくなり、関節の曲げ伸ばしが困難になります。
・血液の流れが悪くなり(血行不良)、肩こりや腰痛の原因になります。
じん帯エラスチンの顕微鏡写真
・エラスチンは関節のじん帯細胞や軟骨細胞を増殖させ、じん帯や軟骨を再生させます。
・エラスチンを用いた臨床試験で有効性が認められています。
一定方向に配列しています。
※無断転載禁止

関節を支えるじん帯は加齢とともに障害が起こりやすい部位。その理由は、加齢とともに関節の軟骨の擦り減りとじん帯に存在するエラスチンが減少し、腕や膝の曲げ伸ばしがスムーズにいかなくなったり、関節の動きが悪くなったりするからです。
エラスチンの減少がかかわる主な病気
エラスチンが減少すると、関節を支えるじん帯の伸縮性が失われて、関節がスムーズに動かなくなります。それにより、炎症が起きたり痛みが生じたりする場合があります。また、関節を支えるじん帯が傷つくとエラスチンもダメージを受けてますます減少し、運動量が大幅に制限されて足腰の筋肉もどんどん弱ってしまいます。

いくつになっても丈夫で活発に活動したいなら、エラスチン補給が有効!
関節を支えるじん帯を守りダメージを防ぐためには、意識的にエラスチンを摂取する必要があります。なかでも、ヒトに近い豚の大動脈から得られる高純度で質の高いエラスチンを補うことが重要です。